高校1年生になった鮎美の、そんな告白から物語は始まります。
時は真夏。
小川鮎美・13歳、中学校2年生。
転校してきたばかりの夏休み、家に届いた合宿の通知。
転校生は強制参加のそのスケジュールを見た時、鮎美は
嫌な予感がしました。
ハードなスケジュールだったからだけではありません。
『あの子』が…
四年前、小学校4年生だった鮎美に忌まわしい思い出を
刻みつけた、あの男子生徒が一緒だったから…。



懸念していたとおり…
『体育教練』と名づけられたハンドボール特訓は、相当にきつい
ものでした。
鮎美は、勉強なら優秀。
転校してきた早々、いきなり学年でも群を抜いてトップに立った
ぐらいです。
でも、運動だけは苦手なのです。

もっとも…鮎美がミスばかり繰り返しているのは、そればかりが
理由ではないのです…。

「あんたさあっ!真面目にやらないと、ブラも外させるよっ?!
他の連中と同じかっこさせようかっ?!まじにっ!」

「……ご…めんなさ…っ……ちゃんと…やりますから…っ……」

涙声の鮎美。
指導役の高校生の先輩たちに、教練前から目をつけられて
しまった鮎美は…男子もいる中、ブラジャー1枚の
上半身裸でハンドボールの練習をやらされているのです…。
ただでさえ運動の苦手な鮎美が、やったこともない
ハンドボールなんて、これで上手に出来るわけが
ありません。

「………やらせよっか、○×△。」
「……いいねっ、それっ。」
「気合い、足んなすぎるもん、こいつら。○×△で少し思い知らせよう。」
「賛成っ!遊び気分でやられちゃ、全員が迷惑だよっ。」

なにやら相談しあう先輩たち。
鮎美は…どうやら酷いしごきに遭う運命は避けられないようです…。



【私だって、最初は好きで裸になったのではありません。
…本当に…最初の時は、恥ずかしくてたまらず…。
本当に、自分から脱いだのではないのです…。】



地獄の合宿。
貞操の危機…。
わずか13歳、中学2年生の女の子の過酷な運命。
後の鮎美が語るその言葉は、何を意味するのでしょう…。






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